nihaaaaaaaa(徒然)

徒然。
Dec 28
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言語雑談会

そんなわけで言語雑談会に行ってきた。ぶっちゃけなんでお前いるんだみたいな感じだったと思うけれどおもしろい話が聞けたので行って良かった。とりあえず適当にまとまらない感じでだらだら書いてまとめる価値の一定ある部分だけはてなに書くとかしとくか…

よく分からないけれどとりあえず Cryolite さんが来るということで C++0x の話が聞けるんだろなら行くだろとかそんな感じだった。

Cryolite さんは思ったよりまともな人だった。ボクが想像していた Cryolite さんはネコミミのおにゃのこかわいいにゃん C++ とネコミミのおにゃのこがいたら生きていける!とかそんな感じの人」だと勝手に思っていた。全く違った。

まあどう考えてもボクがどう思ってたとかはどうでもいいのでとりあえずあったことをひたすら書く。

取り合えず朝は寝坊して(おかげで髪ちゃんとできなかったので前髪が目に入ってきて大変だった)、秋葉原とかまあでも一瞬で着くだろうと思ったけれど10分遅刻。適当にまわりをうろうろするも怪しい集団とかはみつからないので shinh さんに電話。 shinh さんも遅刻組だった。 gmail 見たら Cryolite さんの携帯番号があったので電話。遅刻組だた。でその後 shelarcy さんの電話番号だか何だかを教えてもらうも何度かけても繋がらなくて、悲しい気持ちになりながら古炉奈前をうろちょろ。寒いのでどこかいこうと思って気がついたらギーゴで春香さんをプロデュースしていた。春香さんは二週連続で追加レッスンしたいと言ってきて、とてもやる気があるということが感じられた。一日の終わりには「メールしてもいいですか?」みたいに言われて「これは罠だ登録したら絶対秋葉原に定期的に行くはめになるあんなところに行ってたまるか…!」みたいな感じでほげほげ。

shinh さんから電話がかかってきて合流。合流前に、遂に繋がったと思ったら電話番号間違ってて迷惑な間違い電話になってたという悲しい事実が発覚。悲しい。 shinh さんと古炉奈前で合流。
ranha さんが携帯番号をはてなにあげてるとかだったので調べて電話。古炉奈にいると。ふむ。目の前ですね。

でだらだらと午前の部。だらだらと C++0x の話とか。ユーザー定義リテラルが狂ってるとかそんな感じ。あっという間にお昼になってしまって、マックへ行って軽くお腹に物を入れる。 shinh さんは二日酔いだけどダブルクォーターパウンダー食べて二日酔いで食べるものじゃないといっていた。全くその通りだと思った。

午後の部。ダイビルで昼の部からの人たちと合流。中に笹田さんいるのにいないと信じてるから誰も連絡してないという悲しい事件が発生。悲しかった。

檜山さんが遅れてくるということで、適当に雑談とかそんな感じに。で、ちょっと遅いねってことで自己紹介タイム。自己紹介とか情けなくてあまり仕方ない感じの身分なのだけれどした。ギリギリ学生であることを主張した。ニートも飽きてきたのでいい加減なんとかしたい。
好きな言語に C++ をあげる人が多かったのでこの世界には C++ 以外の言語はないのだと確信した。
ranha さんが気合の入った自己紹介プレゼンを。その途中で檜山さんが来る。
檜山さんは唐突に流行目の話とか始める感じの人だった。

Haskell に関しては皆厳しい感じがした。まず懐疑的、否定的な態度で質問が入る感じがして面白かった。愛ですね…
途中 Haskell の動作(というか内部の評価のされ方みたいな感じか)を視覚化した不思議なアプレットの謎の挙動解明タイムがあって非常に興味深かった。というか普通に見てて楽しかったし考えるのも楽しかったし分かった時はちょっと嬉しかった。
基本的に Haskell よく知らないのであれですが、紹介されていた言語機能の中でも Rule は面白いと思った。その場で recursive なルールを適用させ始める人が出てきたのは(kinaba さんと shinh さん) Haskell がいかに愛されているかが分かるエピソードとして良いですね。
あとデバッガに関しては、素人考えだけれどステップ実行というのはあの言語に関しては全くの無駄なのではないかと思った。遅延評価で急に飛んだりとかとても楽しい気持ちになれそう。
まあ基本的に分からなかったので調子の悪くなったモデムの設定の方をしていた。あまりに知らなすぎて申し訳なかったので暇なときに Haskell やる…

ranha さんの未踏ユースに提出した資料晒し大会。ボクのようなニートが大学生の彼を批判するなど全く間違った行いなのだけれど、なんというかまあこれはきついな…というような感じだった。内容次第は非常に興味深いというかまさにそれ、それをくれみたいな感じの話だったように思うのだけれど。
技術系の人の中にはたまに「相手に伝える能力」を軽視している人がいるように思う。けれどこの能力は現実問題非常に重要だし、その辺のテクニックを身につける過程で行う思考というのが本当はとても大事だとボクは思っているので、是非何か色々と考えて欲しい。ぶっちゃけ「能力」よりその過程での「思考」の方が大事だと信じている。
ちなみにボクは「人狼」という説得or推理or騙しゲーを遊んだ経験や、高校生時代塾で後輩に物を教えていた経験、あと大学入って塾の講師をした経験などから、その辺りの一般的な方法論的な物は一定自分なりの考えを持つようになった。知性と言うのが全く欠けたにはさんですが、これに関しては数少ないにはさんの中の good thing な気がする。誰も褒めてくれないので自画自賛しとく。
話それた。そのうち書く。
その後笹田さんの通った分が晒される。まともなように見えた。ただセキュリティという buzzword をかなり投げやりな感じで入れた上で「まあでも時間ないから多分無理だぴょん☆」みたいなことが書いてあったのは酷いと思った。
これが4年越し(といったら5年越しと訂正された)にちゃんとリリースされるというのは、まあうまく言えないけれど有り体に言うとよく分からないけれどとりあえずすごいなと思った。何がすごいのかがちゃんと分かってない。

どのタイミングかちゃんと覚えてないけれど kinaba さんが自分の好きな(感動した、とかだったかもしれない)アルゴリズムとして、ヒープソート、bzipの復元、両端なんとか(忘れた)の3つを挙げていた。ヒープソートすごいすごいという話はもう何度も聞いた気がする。
3つ目は普通に参考になったけれど、ボクがちょっと話聞いて参考になる程度の地味さはあるな…とも思った。
簡単に説明すると、「指数オーダーで計算量の増える、スタートからゴールまでの経路(の数)を調べる問題」で、「スタートから中央、ゴールから中央までの全経路」を列挙し、あとはソートなどして同じ値の組み合わせ見てやることで解を得るアルゴリズムというか…全然簡単に説明できない。経路は適宜適当な物に置き換えてください。 project Euler で使えたらしい。
スタートからゴールまで30の分岐が存在する時、全経路2^30見るよりは、半分の経路2^15を二つ見てやった方が賢いよね…とかその辺か。まあ絵を書けば一発で説明できるなあ…タブレットないから今書けないんだよなあ。極稀に使いたくなる。

C++0x。lambda や auto や initializer list や concept とかの普通っぽいのはスルーされて、 template alieses とか angle bracket 問題は悲しすぎるとか atomics が理解不能とか mutex が名前爆発しそうとか user defined literal のキモさとか attribute の文法が気狂いとか大体そんな感じだった。
0x じゃないけど std::pair は腹がたつとかも。まあ確かに first と second は間違ってる…
あと Boehm 先生が大人気とか、 Mike mutex Burron さんとか。
色々思い出すとコンストラクタまわりの仕様の変化とかはかなり大事な気がしてきた。触れられなかったけれど。

後は何だっけ忘れた。というか眠いので寝よう。結局ボクが一番喋ったのは麻雀とカタンについてで、お前は何を話しに来たんだとかそんな感じだった気がする。申し訳ない…

楽しかったし勉強にもなったので次があるならまた是非参加したいなあと思った。